失敗談

錦糸町でキャバクラ通いをした商社マン時代。破格の給料だからこそできたけど、今は一文無し。

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商社って給料がバカ高いですからね。お金をつかった夜の遊びも独身であればかなり自由にできます。

 

社会人になって1年、2年と経過していくと、まわりの友達とはお金の話をしにくくなり、一人暮らししてた錦糸町でジャンジャン豪遊していたものです。

 

いま考えるとマジありえない!!!当時はストレスが溜まりに溜まっていたのでしょう。

 

錦糸町は夜遊び天国だった

もともと錦糸町を選んだときは繁華街がデカイなんてことは一切知らなかったので、たんに山手線内は高すぎるので、その外、そして僕は東京の西出身なので、じゃぁ反対の東側にしようといった、なにげない気持ちで住み始めたものです。

 

マンションは繁華街とは反対側で、あたらしくできたオリナスというショッピングモールの目の前。駅の向こう側にまさかあんな夜の世界が広がってるとは思ってもいませんでした。

 

社会人になると商社の仕事は想像以上に忙しく、朝から夜中まで仕事といったことも日常茶飯事。そして夜はお客さんとの接待も多いので、自然と毎日の大半を仕事に費やすことになります。

 

次第にハマっていった

そのストレスと彼女もいない寂しさからでしょう。

次第に錦糸町のキャバクラ(外パブ=外国人のキャバクラの数は日本一じゃないかってぐらい多い!)をうろつくようになりました。

 

そこで自由にお金をつかい、好みの女の子を探してはドリンクを注文し、酒と女という、ダメ人間の象徴ともいえるような世界に溺れていったのです。

 

うつ病になって止めた!

あ、一応断っておきますが、いまの妻は外国人ですが、ここで知り合ったわけじゃないですよ。キャバ通いをしてたのは商社マン時代で、その後うつ病になってからは一切行かなくなりましたから。

 

費用面もそうですが、そういった夜の世界に面白みを感じなくなったんです。

たんに酒のんでお金をもらうために働いてる女の子と話しても、楽しさを感じられなくなったのです。それに鬱病になったので、ひとと会話すること自体が嫌で仕方なかったですしね。

 

一回だけ試したけど…

ただ病気が回復してきたときに一度だけ行ってみたことがあります。昔と同じように楽しめるのか自分のことを知りたくなったので。

 

結果は、まったく楽しくありませんでした。

 

そういった一時のつながりよりも、ちゃんと彼女をつくって信頼のある関係がほしいな。そう思いました。だからそれ以降はキャバクラはじめ、夜のお店には一度もいっていません。

 

行こうといった気さえ起きないのが実際のところです。

 

ただ商社マンだった当時は錦糸町でいろんな出会いがありましたので、そのへんも包み隠さず書いていけたらいいなとおもっています。と言っても、武勇伝なんていうほど大したものじゃないですけどね。

 

いつになるかわかりませんが少しずつ書いていくので、気長にお待ちくださいませ。

 

さいごに、外国人と付き合った体験談をまとめてるサイトがありました。色んな出会いがあって読んでるだけで楽しい!このクロアチアでの出会いオランダのアムステルダムで再会した話なんか、まるで映画やドラマな実話で感動物です。

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