雑談

商社ではビールの注ぎ方など「接待マナー」を徹底的に教え込まれる。キャバクラかと疑いたくなるほど

更新日:

商社では接待が毎週のようにあります。しかも年末年始なんか酷いもので、もう飲み会ラッシュでほぼ毎日いろんなお客さんと飲み歩いてはご機嫌をとることになります。とはいえ、まぁお酒飲めるんで楽しいんですけどねぇ。

ただ下っ端ほど相手のご機嫌をとる方法もよく知らないので、そのあたりも実戦形式で教わることになります。いや、コキ使われるといったほうがしっくりくるかもしれません。

実際に先輩にきくと、「めんどくさいから酒ついだり盛り上げるのは若いやつにやらせときゃいいんだ」と話してましたからね。なんとも年功序列が激しい会社プラス業界でした。ちなみに乳製品の輸入商社。乳製品業界はもう誰しもが認めるかなり古い体質の業界です。

酒の注ぎ方とかグロい

でもう嫌になるのがですねぇ・・・

お酒の注ぎ方もいちいち注意されるんですよ。両手でやるのは当たり前だとしても、ラベルが下をむいてたら「ちが〜う!よしよし教えてやろう」と指摘され、お客さんや先輩のビールが8割ほど減ってて注がないと、「ちが〜う!いつもお酒の減り具合に注意しとくこと」と言われるんです。

もうこの写真のやりかたしたら、鉄拳がとんでくる勢いです、はい。

なんども経験するうちにそうした作法は当たり前のようにできるようになったものの、飲み会の楽しみは半減、大切な話は上司がするので、下っ端はもはや付き人のような扱いなわけです。

まぁそれで美味しいものやお酒もすべて会社もちで好き放題たべれたのでよかったんですけどね。

ただ、いま考えると、お客さんの機嫌をよくして大きな注文をもらう姿勢に、なぜか悲しくなるのも事実です。それが俗にいう接待なわけですが・・・

馴れ合いの関係づくり(手のひらでコロコロと)

もうサラリーマンやめてから接待はいちどもしたことないですが、客観的にみてアレは異常です。

美味しいもの食べさせて、持ち上げてご機嫌とって、カラオケで盛り上げて、その喜ばせた見返りとして何百万、何千万といった大きな注文をもらう。

でそうした得た利益でさらに「おもてなし」笑

延々と繰り広げられる馴れ合いの関係ですな。

ぎゃくに言えば、製造メーカーの仕入れ担当にでもなれば、商社からどんどん接待されて楽しいかもしれません。

若くて可愛い社員を飲み会に連れてくこともよくあるので、まさにキャバクラみたいなものです。

それがすべてタダなんですから、そりゃちょっと優先的に発注したくなるのもわかりますけどねぇ・・・

Amazonでお酒をお得に買う方法

アマゾンでの買い物は、事前にギフト券でチャージしておくだけで最大2.5%が還元されるのでオススメです。

利用しないともったいないですね。

公式サイトにギフト券の詳細と使い方の専用ページがありますので貼っておきます。

>>アマゾンギフト券の公式ページへ

-雑談

Copyright© Puhaa! , 2019 All Rights Reserved.